
何年か前に世界中のヲタク達の間でGAME BOYを使ったチップチューンミュージックが流行ったの知ってる?GAMEBOYを持ち歩いてる小学生なんて絶滅してしまった頃に、ドイツ、ハンブルグのoliver wittchowってヲタク野郎がGB用自作ソフトnanoloopを開発したんだ。それから世界中のヲタク等がのその”nanoloop”を使ってyoutubeにアニソンのコピーやら自作の曲なんかをUPしまくったってわけ。熱心なWWM読者はウェブサイトのトピックスで取り上げたから、知っているとは思うが、そのnanoloopはiPhoneのアプリにもなっていて、もともとGBのソフトだと1万円位するものが、なんと350円で手に入れる事が出来るようにもなってる。
他にもGBでチップチューンミュージックを作るソフトがあって、それがLSDJだ。LSDJはLittleSoundDJの略なわけなんだけど、これはnanoloopに比べると少し操作が複雑だけど、その分、より複雑な曲を作ることが出来るようになっている。youtubeで色々チップチューンを検索してみると、このLSDJを実際に使ってる奴の方が多いんじゃないかな?ただ、このLSDJ、現在はROMを書き込むためのカートリッジが不足している事が原因で作者のサイトでは販売していない。はげ!ROM自体は作者に$2程募金してやればくれるから、自分でカートリッジを探してきて、ROMをぶち込めればOKだ!
ちなみに現状で一番安く手に入るカートリッジはGBメモリカートリッジっていう、昔々ローソンでGBのソフトの書き換えサービスをやってた時の、それ専用のソフトがあるんだけど、それが今中古市場だとだいたい2000円位で買えるから、LSDJ使いたい奴は早めに買っておくといいぜ!
そしてGB以外でも勿論チップチューンミュージックを制作する事は可能だ。例えばファミコンの音を再現したシーケンサーFamitracker。こいつはカナリ直感的に曲が作れる。っつうか適当にキーボード叩いてたら、それっぽい曲になるアホでも使える代物だ。それから、もしお前が過去に音楽をかじってて、たまたまMIDIコントローラーなんて物を持っていたらMIDINESが使える。これはファミコン実機とMIDI機器をMIDIケーブルで繋げれるカートリッジだ。貴様の退屈な曲もファミコン経由で音を出すことが出来れば、それだけでヒーローになれる事は間違いないだずだ。
まぁ、あと他にもDSのマジコンを使ったNitroTrackerや本格的にリアルチップチューンを作りたい奴はPC-98やATARI社のATARI2600やとか色々あるみたいだけど、そこまでいくと俺も良くわからね。自分で調べろ!




























